2012-04-24
2011-11-18
RAF SIMONS REDUX
久々にRAF SIMONSのREDUXのBOOを引っ張り出して眺めていた。
過去を引っ張る気持ちはさらさらないが、やっぱり90年代後半から00年代前半のアントワープ系のデザイナーのエネルギーは凄かった。ファッションビギナーでしたが、何かわからないが商品を手に取った瞬間に来るふつふつ湧いてくる興奮と衝動・・・
今見ていても新しさを感じさせてくれる彼らの作品はまさにアートですね。
このREDUXの中身はと言うと、過去のコレクションの集大成とアートのコラボレーションといったところでしょうか?ラフのイノセントでピュアなイメージがそのまま映し出されている作品だと思います。
たまに洋書のコーナーにありますし、ネットで検索すれば購入可能ですので、RAF SIMONS好きな方はどうぞ。
2011-06-10
APARTMENTO
前回、スペインを訪れた時に購入したAPARTMENTというインテリアの雑誌。
たぶんスペインでの編集、発行だと思います。
インテリアは元々好きで雑誌なども購入したり立ち読みなどしますが、なかなか予算や現実的に難しいと思ってします。
一般の人のアパートメント生活に密着し、リアリティーかつ現実的なインテリア、エクステリアの紹介をしているこのAPARTMENT。
もちろんデザイナーズマンションに住み、高級なインテリアをそろえてみたいという理想はありますが、こうゆう雑誌を見ていると、ファッション同様にやはりセンス次第だと思います。
2011-06-08
2010-10-05
BLU
先日ネットサーフィンしていたら面白いアートに遭遇。
欧州のペイントアーティスト『BLU』による作品なのですが・・・まず、映像を見てみてください!
ペイントしては消して、ペイントしては消しての繰り返しで気の遠くなる作業。
その作業の多さだけでなく、ストリーとペイントのセンスがかなり好き。
アートはマニアックな物とインディーズ的なものが好きな筆者としては◎
また面白いアートありましたら随時アップしていきます。
あとこちらのダンスユニット「WORLD ORDER」のビデオもセンスがいい。
2010-09-16
TAKASHI MURAKAMI at Château de Versailles
村上隆氏の作品がベルサイユ宮殿に。というNEWSが話題になっている。
「ベルサイユ、わが愛」を名乗る団体は宮殿前で、「ベルサイユは広告会社の看板ではない」「わたしの宮殿に触るな」などと気勢を上げた。同団体は、村上氏の作品展開催に反対する署名をネット上で5300人分集めたとしている。
賛否両論あるとは思うが新しい試みで興味を惹かれる。新しいことをやろうとするとその事に対する反発というのは伴うものなのですね。
テレビでおじさんが『僕には理解が不能だった・・・』と言っていたが、皆がこれを理解できたら逆に危ない気がします・・・
がんばれ!ジャパニーズ・オタクカルチャー!
年内にパリに行く機会があれば見てみたい。
2010-09-14
FROM NYC MOMA (2)
NYCのMOMAから第二弾
Jackson Pollock(ジャクソン ポロック)の作品は見た瞬間にワクワクする感じ。
カラーの配色やペインティングの躍動感にノックダウン。
彼は20世紀のアメリカのアートシーンで貢献した人物。
無意識から湧き上がるイメージを重視した抽象的なスタイルが彼の特徴。
本当はもっと大きいのですがとにかく大きさよりもカラーの使い方とペイントの立体感にやられたのでアップで激写しました。
ところで、他の美術館も写真はOKでしたっけ??今まで美術館で写真など撮ったことなかったですが、面白い物ですね。
FROM NYC MOMA
先日、仕事でニューヨークにいく機会があり、MOMAに寄って来ました。
洗練されたセレクトで感性を刺激されました。
たまにはアートや音楽からファッションのインスピレーションを補っておかなければ、いつの間にか置いてかれそうな気がします。
マニアではないのでアートについて語ることはできませんが、肌でピンッとくることが大事なのだと思います。
もちろん『何故』それがいいのか?を他の人に伝えることができなければプロフェッショナルとして営業、販売はできないと思いますが・・・アートは僕の分野ではないので感覚で楽しむ程度。
国内にもいろいろとめぐりたい美術館が多数ありますが、なかなか機会がなく・・・
登録:
投稿 (Atom)

