2010-10-07

COLOR OF 2011 S/S







































来年の春夏のコレクションのトレンドはナチュラルカラーがある反面カラフルなコレクションが目に留まった。
こうゆう経済状況の中、パワフルなコレクションは見る物を魅了しパワーを与えてくれる。
各メゾンの切り口はそれぞれ異なるが、来シーズンのメイントレンドになることは間違いない?だろう。
個人的には『PRADA』の無機質なカラーと絶妙のサイズ感が好き。

2010-10-06

HITORIGOTO 1

円高の影響を受けて政府がてこ入れしたにもかかわらず、また円高はジワジワ進み元の水準に戻ってしましたね。

インポート商品を扱う弊社としては、円高か進むと単純に言えば商品の値段が下がる訳なので苦い顔をしなくてすむのと、お客様も喜びます。

しかし過去に、この為替には苦い思い出もたくさんあるようで、極端な円高、円安には笑いと、涙があるわけです・・・

もちろん輸出のほうを主にしている企業にとっては頭の痛い問題ですよね。

2009年の輸出額が54兆円以上と(情報:財務省貿易統計)輸入額よりも少し多く、単純過ぎるかもしれませんが、円高が一円進むと5400億円もの差額が出てしまうわけで、それが10円、20円と誤差が出てくると恐ろしい話ですよね・・・

そんな事を考えていると、輸入業者なので、円高だからと言って単純に喜んではいられません・・・なぜなら苦しむ人が出るということは、消費者の購買意欲がなくなり、取引様の売り上げもそこに比例してくるからです・・・そうするとオーダーも減るということで・・・
バランスが取れているのが一番。

輸入、輸出には色々な経済状況や国家と国家の問題もいろいろ関連してくるので、いろんなところににアンテナを張り巡らせて情報を取り入れないと駄目なようですね。

と言いつつ、朝刊では経済面よりもスポーツ面の方によく目を配らせている筆者であります・・・。

2010-10-05

BLU



先日ネットサーフィンしていたら面白いアートに遭遇。
欧州のペイントアーティスト『BLU』による作品なのですが・・・まず、映像を見てみてください!
ペイントしては消して、ペイントしては消しての繰り返しで気の遠くなる作業。
その作業の多さだけでなく、ストリーとペイントのセンスがかなり好き。
アートはマニアックな物とインディーズ的なものが好きな筆者としては◎
また面白いアートありましたら随時アップしていきます。



あとこちらのダンスユニット「WORLD ORDER」のビデオもセンスがいい。

Alex Casertano












2010S/S NYのデザイナーから少し気になるこのブランドを紹介Alex Casertano(アレックス・カセルタノ)
彼は生粋のニューヨーカーらしく、もともとはアートの世界に身を置いていたみたいですね。
イーガル・アズロウエルのメンズデザイナーを経験した後に今年の2月かに自身のブランドを設立。
カーキやベージュなどのナチュラルカラーをベースにレッド、ブラックをポイントで使うのが何か今の気分にピッタリ。カラーやパターンのもっていき方がのアートの世界から出てきただけあって独特。
無理せずお洒落できるストリートモードといったところですか?
まだまだ2シーズンなのでこれからが楽しみですね。

2010-10-01

TOM FORD WOMAN WEAR
























あのTOM FORDのWOMANがカムバックするらしい!9月12日に発表されたコレクションだが画像などはオフィシャルのサイトに12月まで公開しないらしい。
気になる彼のコレクションだが、何か焦らされているような感覚・・・
しかし、彼がWWDのインタビューで語ったように今のファッションショウビジネス界はスピードが速すぎるし、ショウを行った翌日には世界中のどこでも各ブランドのショウの映像又は画像が見れてしまう。そしてあんなことこんあこと・・・
結局、商品が入荷してくるころにはもう飽き飽きといった具合に・・・便利な分考えさせられる部分も多くある事は確かだと思う。
先日のGIVENCHYもショウを取りやめごく一部の関係者のみを招待し作品を発表した。
ファストファッションが広がる中、時代はもっとパーソナルな時代に入るのか?